2010/05/26

Konversation 1.3 beta1

http://konversation.kde.org/

私がお気に入りのKDE向けIRCクライアントである Konversation のベータ版がリリースされた。1.2.3 からはDCC周辺の改善やnotification向けの機能が加わっているのが大きなところだが、KDE 4.3 と Qt 4.5 が required となったことで、名実ともにKDE4向けのアプリケーションとなった。

Kubuntu 10.04 でgit版をビルドしたところ、概ね支障なく機能しているようだ。

ただ、Heinがリリースして3分で気付いたというバグ がこのベータ版には含まれている。「タブを閉じる」ボタンの設定が反映されず常に有効になってしまうというものだが、これを避けたい人はgitからソースコードを持ってきてビルドした方が良いだろう。

----

mumumu_n< 1.3beta1 works fine for me.
mumumu_n< look forward to finding a new bug. :)
Sho_> mumumu_n: I found one like three minutes after releasing the beta
Sho_> you can imagine how that annoyed me
mumumu_n< Sho_: is it already fixed? I got konvi's source from git three hours ago.
Sho_> yeah
mumumu_n< lol. I can't find the fixed one.
Sho_> mumumu_n: http://gitorious.org/konversation/konversation/commit/aa233e3b66b675c62a03f1bce793e67b87b732b9
mumumu_n< Sho_: That's annoying. I could find it if i did not use git master.
Sho_> really stupid bug

Not PCI2USB but USB2PCI ?

http://earthsoft.jp/PT/index.html

最近TVキャプチャボードである PT2 を手に入れた。Linuxでのハックには丁度いいおもちゃである。
それをPCIに挿してLinuxドライバ入れてわーいってやったところまではいいのだが、いかんせんこれだと家でしか作業ができない。

このとき、ノートにUSB経由でPCIバスを増設できるハードとかないかなぁ、と一瞬思い立った。
世の中には PCIカードからUSBのポートを増設する拡張ボードは星の数ほど存在する(一例)のに、その逆はないのね、と思ったり。

※ そもそも PCI-Express な御時勢の今、PCIなんて(ry というツッコミは禁止

2010/02/26

Remember, Devfest 2010

http://sites.google.com/site/devfest2010japan/

Googleが公開しているあらゆるソフトウェアスタックを扱うイベント。参加機会を貰ったのでいかなくちゃね。と Reminder。この日については昨今の忙しさを度外視するつもりである。

2010/02/17

designer

デザイナーの人と打ち合わせをして、彼らは見た目だけではなく、作りこむ全ての要素にポリシーや意味を込めてるということを改めて再認識すると同時に、(デザイン的な意味での)そういう部分が自分はお留守になっていたことに衝撃を受けた。けど意味を込める点はプログラマも同じだ。書くコードの一行一行に意味を込めて書いている。と思い直した。つまり、今日打ち合わせたデザイナーの人はきちんとしたプロフェッショナルだった、ということだ(4行独白

2010/01/13

pgrep, pkill

http://www.freebsd.org/cgi/man.cgi?query=pgrep&apropos=0&sektion=0&manpath=FreeBSD+8.0-RELEASE&format=html
http://www.linux.or.jp/JM/html/procps/man1/pkill.1.html

その昔、俺が大学に入って間もないときは「名前にマッチするプロセスに対して一気にシグナルを送る」というのは意外に大変だった。当時は以下のような長ったらしいことをしていたので、今でもそうする癖がついている

ps -wef | grep i-want-to-kill-this-process | awk '{print $2}' | xargs -n 1 kill -9

しかし今やこんなことは無用だ。以下のように1コマンドで可能だ。名前にマッチするプロセスIDを探すのだってpgrep一発である。良い時代になったものだ(´ー`; )

pkill -u mumumu i-want-to-kill-this-process

ただ、pgrep, pkill ともに環境依存ではある。Solaris, Linux, FreeBSD にあることは確認しているが、drryたんによると標準の Mac OS X には存在しないようだ。

#どうも未だに癖が抜けないのでjournal
#killallはどうなのって言われそうだけど、、