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2013/04/26

moved to github.io

http://mumumu.github.io/blog/2013/04/26/trying-to-write-blog-on-github-dot-io/

github.io にブログを移行してみることにした。これがここでの最後のエントリになる。

Google の様々なサービスとの連携は素晴らしいと思う。けど、少し気分転換をしたいのと、プログラミング的な記事を書く時に gist に書かないと不便だという点は気になっていた。

けど、気分転換という面が一番大きい。 github.io にしたって、画像の管理が面倒だという欠点はあるわけだし。どこのブログエンジンに行ってもぎゃあぎゃあいうなら自作しろ、という話である。

久しくここに書いていなかったけれども、2013年に入って生活も随分変わりました。いろんな意味で丸くなりそうな気がします。けれども、何があっても、いろんなことをプラスに変えていけるような動きをしていきたい。初心は忘れてはいけない。そう思います。

ですので、このブログの続きは github.io をご覧くださいませ。宜しくお願いします。

2013/01/01

Happy New Year 2013

旧年中は大変お世話になりました。 本年も宜しくお願い致します(*´〜`) 今年はいろんな意味で変化が大きい年になりそうです。 そんな変化の波も頑張って乗り越えていきたいですです。

2012/11/28

Goma-tarou And Fox-zirou

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%97%E3%82%8D%E3%81%9F%E3%82%93

我が家には10年以上置いてあるぬいぐるみがある。いわゆるしろたん(タテゴトアザラシ) のぬいぐるみである。相方がどっかから買ってきて抱き枕として使用していたものの、結婚してからはソファーの上に鎮座している。

昔は「ごまごまん」と呼んでいたのだが、最近は「ゴマ太郎」と呼ぶようになった。見た目が素直でとてもよろしい。尚、このしろたん関連グッズが我が家には至る所にあり、枕や置物など様々な用途に活用されている。

ちゃんと調べてみて、これがオリジナルキャラだというのをはじめて知った(´ー`;)
 
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http://foxkeh.jp/

昨日そのゴマ太郎に加えて、Mozilla Firefox の「フォクスケ」が やってきた。Android 版 Firefox のキャンペーンがあり、それに応募して当てたものだ。うちにアザラシ以外のぬいぐるみが来ることは極めて珍しいので「フォク次郎」という名前を早速つけた。相方からも尻尾のモフモフ具合がよいと好評である。

ひょんな縁でやってきた新しいぬいぐるみ。我が家もよりにぎやかになりそうである(*´~`)

2011/11/13

Hatena Blog and these days.


はてなブログ に招待して貰って1エントリを書いてみた。
Blogger で出来ること、つまり
  • タグによる分類
  • 画像のアップロード
  • Gist の貼り付け
などができれば即移行、とはなるかもだが、そのいずれもできない時点でしばらく様子見かな。
はてな記法 だけは悪くないと思っていたので、残念。
とはいえ、ブログを書く気になったのは久しぶりだ。その意味ではてなブログへ招待してくれた TERAZZI おじさんには感謝したい。

とはいえ、久々に書いたので近況をちょっとだけ。転職してもう半年過ぎました。元気にやっているのは確かだけど、激しく前職と環境が変わり過ぎているのでまだまだ頑張らねば、という感じです。仕事では Java を書いているけれどもいろんな意味で気持ち悪いですね。それなりに書き慣れているから成果は出せるけど技術的には心ここにあらず、という感じ。

けれども、技術とは別の動機を持って転職を決意したのは確かなので、そこを見失わないように努力を積み重ねたいと思う次第である(*´〜`)

2011/02/27

[memo] Livedoor Technical Seminar #5

http://blog.livedoor.jp/techblog/archives/65434269.html

昨日ライブドア主催の技術セミナーに行ってきた。遅刻してしまったので途中からではあるが以下にSummaryのメモを置いておく。自分のための超適当メモなんで、詳細はのちに公開されるであろう動画をちゃんと見てくださいね(はぁと

ソーシャルアプリは参入障壁が低いなりにちゃんと考えて作らないといけないんだなということと、スピード感と新技術の採用という部分のバランスが重要なんだなと勝手に思いました。まる。

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- HTML5 でFlash Playerを作ってみた(途中から)

- SVG
-- 描画速度が遅いのが問題
-- 最適化することがプログラムから指示しずらい
-- 2fps -> 8fps だったが断念 (iPhone 3GSの環境)

-- canvas をキャッシュ
--- ラビン/カーブ検索 で描画した配列の一致した部分のみをキャッシュする
--- 15 fps

****

- 新進気鋭のSAPに聞いたソーシャルアプリ現場事情

1. 登壇者について

- 株式会社オルトプラス 石井さん
(ブラウザ三国志の製作を指揮。現在はダービーズキングの伝説というゲームをグリーでリリース)

2. ダービーズキングの伝説 について

- ダービーズキングの伝説は登録者数100万人突破、アクティブユーザーが10万人
-- オンラインゲーム登録者数 -> 10000〜15000が相場
-- ソーシャルゲームの登録者数、アクティブユーザー数は右肩上がりののち、下がる一方なのが普通だが、ダービーズキングの伝説は右肩上がりを維持している
-- 小さく産んで大きく育てる
--- やめられないようにするためには、比較的課金を早いタイミングでやって、タイトルを覚えてもらうこと。これはゲームタイトルがどんどん出てくるので、スイッチングコストが低いから。
--- PC市場に比べてモバイル(ガラケー)は課金障壁が非常に低い
--- 一方でPCに比べて伝えられる情報が非常に少ない。検索してたどり着くよりはバイラルで広まることが前提になる。友達が始めたから始めた、的なやり方が多い。10万〜20万くらいの人数があればバイラルが聞くが、そこまでいけるかどうかが成功するまでの一つの壁

3. 開発コストについて

- 開発コストの点でいくと、十数人の人数が6ヶ月動いた>ブラウザ三国志。
- ダービーズキングの伝説は4名で1ヶ月-> 開発コストはかなり安い ファミコン時代に似た感じ。当たれば大きい。- コンソールゲーム(ゲーム機用に製作されたゲーム)は桁がひとつか二つくらい開発費が上になる

4. なぜ競馬ゲームなのか?

- なぜ競馬ゲームかというと、外国等で既にあるものを日本に持ってくるのはやめようと考えたから。日本のよさが出せるものを。

5. ガラケーとスマートフォンの違いは?

- ガラケー -> flash lite 1.1 -> 枯れている
- Android -> ユーザに若い男性が比較的多い
--作って見ないと判らない部分がある
-- 端末依存が大きい
-- 移植に手間がかかることがある
- iOS (ダービーズキングの伝説はまだ未対応)
-- 一度覚えれば作法が一つなので一度覚えてしまえばやりやすい。-> ユーザに若い女性が比較的多い
-- iOS については、4割がユーザに占めていて、lostしている状況 -> 是非人を採用したい

*****

- GREEのスマートフォンアプリ開発の現在(伊藤直也さん)

1. スマートフォンビジネスのトレンド

- 今年の年末はスマフォ向けでもクアッドコアで2GHz超え -> 性能がどんどんあがっていく
- 1億スマートフォン (9200万PCを超えた)
- PC利用時間は -20%
- 世界的にスマフォの普及スピードは凄く早い
-- 日本国内では2年後には6000万台を契約ベースで超える予想がある。その2年後にはiOSでなくてAndroidがその半分以上を占める予想もある
- スマフォ需要により3年ぶりに出荷台数がプラス
-- スマフォによりデータARPUが上昇するから
- 女性向けへのマーケも活発

2. スマートフォンアクティビィティの実際

- すべての時間のうち、電話、Webサーフィンが半分
- 残りはアプリ、ゲーム -> アプリ開発者には有利な状況
- コンソールゲーム市場は後退している
- ソーシャルゲームの売上は右肩上がり -> シリコンバレーでもソーシャルゲームバトル
- Facebook Mobile -> 現在アクティブユーザ2億人(2年間で4倍に増加)
- Twitter -> アクティブユーザの半分がモバイルアクセス、新規ユーザーの16%がモバイルから
- アプリ内課金が本格化(android, iphoneともに)
-- 急成長。50%が In App. 有料DLからIn-App課金へ
-- Android が 既に iPhoneを超え始めている Android 2.1, 2.2 が支配的

3. NFC(Near Field Communication)

- Android 2.3で対応。iPhone 5, iPad 2にも搭載か
-- taglet というサービス -> Android 2.3 +NFCによる情報共有サービス。taglet で mixiチェックイン

4. GREEのスマートフォン開発

- HTML5 and CSS3 and Javascript
-- Webkit ベースブラウザ、新技術を積極的に採用できる
-- ローカルセキュリティの関係で、カメラ等に直接アクセスできない
-- HTML5 + css + javascript だけでできないことをネイティブが補うというアーキテクチャ
-- UIの拡張の方もアプリで

- アーキテクチャ比較
-- HTML5
-- ネイティブ
-- JSミドルウェア(Titanium等) => 動的更新の点で難あり
-- ハイブリッド -> HTML5 and CSS3 + javascript + ネイティブ

※ Javascript で アニメーション GIFを再生するのに悩む -> dataスキームでgifデータを連続して送り、settimeoutで再生していくライブラリを作った

5. クロスモバイルプラットフォーム開発のトレンド

- 急発展の最中
- まだデファクトは決まらず
- 長期的には HTML5へ。短期的にはネイティブアプリ

- ミドルウェア

-- Titanium mobile, 開発例:MogSnap
--- JSで書いたものがネイティブアプリになる
--- iPhoneはよくできているが、Android向けはまだまだ発展途上

-- PhoneGap
--- ハイブリッドモデル(HTML5 + native)のアプリを作るためのフレームワーク
--- 中身がWebViewでよければこれ

-- Unreal Engine -> 3Dゲーム開発ミドルウェアの大御所
--- C, C++, Android はこれから

-- Corona SDK
--- Lua で 2D開発。ActionScriptライクに開発

-- Airplay SDK
--- C/C++ で write once -> Android, iPhone, コンソールゲーム機もサポート

-- Unity : Game Development Tool
--- JavaScript, C#, Lua etc で 3D可いつ。ActionScript用に。
--- これが本命? スマフォの世界で台頭してくると思われる
--- True Multiple Development

- HTML5 Webアプリフレームワーク
-- jQuery Mobile
-- Sencha Touch
-- JQTouch

6. まとめ

スマートフォン&Androidはじまったな
-> GREEもフィーチャーフォンからスマートフォンへ
Mobile = Global

海外では3Gの回線普及率がまだまだなので、回線がつながっている前提で
作るとおかしなことになる。-> Nativeアプリ中心。通信が必要になったときだけ通信する
--> 速い回線が整えばHTML5で作っていくモデルがはやっていくのではないか

2011/01/12

sudo and environment variable

http://archive.linux.or.jp/JM/html/sudo/man8/sudo.8.html

sudo は外部のコマンドをできるだけ安全に実行しようとする。
環境変数を扱うにあたって、二つの異なる行き方がある。デフォルトでは、 sudoers の env_reset
オプションが有効になっている。 この場合は、最小限の環境でコマンドが実行されることになるが、
その環境とは、
TERM
, PATH
, HOME
, SHELL
, LOGNAME
, USER
, USERNAME
、それに sudo という 呼び出し側のプロセスから来た変数で、sudoers の env_check や env_keep
オプションによって許可されたものである。言わば、 環境変数のホワイトリストが存在することに
なるわけだ。

要するに sudo ではデフォルトでsudoを実行するユーザの環境変数は引き継がれないということだ。これは環境変数が重要な環境 (例:Python の virtualenv にworkonした状態) で sudoすると思った結果が得られないことに繋がる。

たとえば以下のような状態では pip-requirement.txt の内容は virtualenv 内にはインストールされず、システムグローバルな環境に入ってしまう。workon した時点で山のように設定された環境変数を見てインストール先が決まるのだが、sudoした時点でそれらは引き継がれないからである。

$ workon somevm
(somevm)$ sudo pip install -r pip-requirement.txt

Ubuntu みたく「何かするときには sudo」みたいな環境も増えてきたけど、こういうこともある。

2011/01/11

instant reset

無心でXXな作業をすると心がリセットされる、という瞬間を最近手に入れた。それは「皿洗い」である。笑われるだろうか。

週末に無理やりにでも何かを作って食べ、皿洗いを **無心で** やって台所を綺麗にすると週末の日曜プログラミングモードから一旦解き放たれる。その瞬間に妙にハマってる最近である。

2010/11/02

introspection

いや、ほんと内省は他に自分を伝える時の基本ですよね。と今更ながらに実感する今日この頃(一行独白

2010/10/10

x * log(x)



【注意】:このエントリは数学的な意味で全くもって厳密ではないし、筆者は数学の世界の慣習にも無頓着である

x * log(x) って(※1)、グラフ的にどういう形になるのかな、と思ってふと gnuplot(※2) でグラフにしてみた。 x が十分に大きいと、 log(x) > 1 になるんで、グラフは右上がりになる。これはOK。

問題は x が十分に小さくなった時である。 log(x) は x が十分小さくなると0を超えて無限に小さくなるはず。んで、x は正の範囲でどんどん0に近づいていく。なんで、0をわずかに下回るが、0に近づいていく、という感じかな、と理解した(※3)。

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(※1) gnuplot が出力するグラフは底が e だと思われるが、本エントリの本文中では筆者の理解の都合上底を 2 として考えている。
(※2) gnuplot って、gnuとかついてるけど実際 GNU のソフトウェアじゃないのね。その点は再配布や改変に当たって特殊な条件を付けているからなのだが、その点は FAQライセンスを参照のこと
(※3) 「0に近づいていく」という部分は、全くもって筆者の感覚的な書き方で、当然数学的に厳密ではない。

2010/10/07

search via google on Konvi

https://bugs.kde.org/show_bug.cgi?id=229589

I want this feature to be added, anyone working on this?

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この機能は Limechat にはまさに搭載されている。誰もやってなかったらこれは是非俺がやりたいところだ。

[ Update October 7th 18:56 JST by m ]

「That's already implemented in the development version and will be available for the next release: http://bit.ly/dvDMjj 」とのこと。流石 Hein。仕事が早いべ(わら

2010/10/06

"share" button test

Twitter 経由で Bloggerによる人様のブログ を徘徊していると、いつの間にやら Blogger にも「共有」ボタンがついたらしく、こんな努力 やあんな努力は既にしなくてよくなった件を発見してしまった....

嬉しいのやら悲しいのやら(´ー`; )

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Googleオフィシャルではないものの、Bloggerカスタマイズ情報ブログも結構役立つにょ(*´~`)

2010/09/22

Reading LGPL v2.1

http://www.gnu.org/licenses/lgpl-2.1.html

「java-ja 第1.9.2回 チキチキ ライセンスって何ですか?」ってのに参加してみて、LGPL v2.1 を改めて読み直す気になった。御存知の通り、LGPL および GPL の最新バージョンは 3 である。なぜ今 version 2.1 なのかといえば、これが LGPL v3 を理解する助けになるからである。

僕の理解を要約すると以下の通りである

- 「ライブラリを改変して再配布する」場合はGPLまたはLGPLで公開する必要がある
- 静的リンク、または(LLのような)リンク不要なライブラリの組み合わせを再配布する場合は、ソースコードまたはオブジェクトコードを公開する必要がある
- 動的リンクの場合は組み合わせたものを同時に配布しない限りLGPLの埒外である。同時に再配布する場合は 6. にある諸条件を守ること(ライブラリと組み合わせたソフトのソースコードを公開する必要はない)

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以下はそのメモであるが、僕は法律家ではないので、勝手な個人の解釈であることをお断りしておく。また、本エントリの内容にはいかなる保証もしない。

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- Preamble(はじめに)の部分

殆どはLGPL v2 の哲学についての宣言的な部分である。一応ちゃんと読もう。しかし、「ライブラリを基にした著作物」と「ライブラリを利用する著作物」の区別を述べた以下だけは滅茶苦茶重要である。日本語訳の該当部分を引用する。

・「ライブラリを基にした著作物」と「ライブラリを利用する著作物」の違いによく注意してください。前者はライブラリから採られたコードを含んでおり、一方 後者は実行するためにライブラリと結合されなければならないということを意味しています。

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- TERMS AND CONDITIONS FOR COPYING, DISTRIBUTION AND MODIFICATION(複製、頒布、改変に関する条件と制約) の部分

0. 「ライブラリ」と「ソースコード」の定義、およびこのライセンスの適用範囲について述べている。『複製や頒布、改変』に適用されることが重要

1. コピーの配布条件。以下の二つを両方満たす必要がある

-- 適切な著作権表示と無保証であることを目立つよう適切に記載する
-- LGPL v2および無保証に触れた告知すべてをそのまま残す。つまり、LGPL v2 全文の複製物を『ライブラリ』と共に頒布する

2. 「ライブラリを基にした著作物」の配布条件。ライブラリを改変したり、ライブラリを取り込んだコードを作成した場合すべてに当てはまる。以下をすべて満たす必要がある

-- 上記 1. を守ること
-- 改変されたものをソフトウェアライブラリの状態にすること
-- 改変されたファイルに改変した旨を示すこと
-- LGPL v2 を適用すること
-- 改変した部分がアプリケーションのコードを含んでいた場合、それがなくても動くように努力すること

3. 「ライブラリ」には GPL を適用してよい

4. ライブラリ単体のオブジェクトコードの配布条件。以下の二つを両方満たす必要がある。
ライブラリとリンク・組み合わせ・結合された結果生成されるものについては、5. と 6. で述べられている

- 上記 1. と 2. の条件を両方満たすこと
- ソースコードを添付するか、そのありかを示すこと

5. 「ライブラリを利用する著作物」の保護範囲

ライブラリとリンクすることによって動作するプログラムは「ライセンスを利用する著作物」と呼ばれ、それ単体では LGPL は適用されない。しかし、LGPLが適用されるプログラムと組み合わせて **一緒に** 著作物を再配布する場合は、静的・動的リンクを問わず 以下 6. の適用を受ける

ただし、以下の場合は除く

- ライブラリの「数字のパラメタやデータ構造のレイアウト、アクセス機構または小さなマクロや小さなインライン関数(長さが 10行かそれ以下)のみ」を利用している場合

※この条項だけだといかにもリンカがリンクした場合のみに以下の 6. が適用されるかのように読めるが、6. では「結合(Combine)」とも書いているので、それに限らない。つまり、LGPLな PHP のライブラリをアプリケーションと混ぜる場合も以下の 6. が適用される(と勝手に解釈している)

6. ライブラリと結合(リンク、または組み合わせた)した著作物の配布条件

LGPLで保護されたライブラリと組み合わせて著作物を一緒に配布する場合には、(静的・動的リンクであるかどうかを問わず)以下をすべてを守る必要がある

- 配布する著作物の改変およびリバースエンジニアリングを禁止してはいけない
- ライブラリが著作物の中で用いられていることと、それがLGPLで保護されていることを告知する
- LGPLライセンスのコピーを一部提供する
- 著作物が実行時に著作権表示を表示するならば、その中にライブラリ』の著作権表示を含め、そのうえでこのライセンスのコピーの在処を示す参照文も含める

かつ、以下のうちの **いずれか** を満たす必要がある

-- ライブラリの(改変点をすべて含めた)完全なソースコードか、オブジェクトコードを出すことで、実行形式が再生成できるようにする。(静的リンク、またはLLのライブラリとの組み合わせの場合はここが該当する)
-- 著作物に上記で指定されたものを、手数料と引き換えに提供することを書面で知らせる
-- 上記で指定されたものへの適切なアクセス手段を提供する
-- 上記で指定されたものをユーザーに適切に送ったか、受け取っていることを確認する
--『ライブラリ』とのリンクに適切な共有ライブラリ機構を用いる(動的リンクの場合の配布条件)

「ライブラリを利用する著作物」は、それから実行形式を複製する際必要なデータまたはユーティリティプログラムをすべて含めた形で頒布されなければならないが、その中に、実行形式が実行されるオペレーティングシステムの主要な部分(コンパイラやカーネル等)と通常一緒に(ソースかバイナリ形式のどちらかで)頒布されるものすべてを含んでいる必要はない

7. ライブラリを基にした著作物(ライブラリから採られたコードを含んだもの)と組み合わせた場合の配布条件

- それぞれを分離した配布を許可すること
- ライブラリを基にした著作物の完全なコピーを同じ条件で添付する
- ライブラリを基にした著作物であるという事実と、それのありかを知らせる

8. このライセンスに定めた行為以外の複製や改変、サブライセンス、リンク、あるいは頒布を禁止する

9. このライセンスによって保護されたライブラリを改変、再配布することは、このライセンスを受け入れたことと同等と見なす

10. コピーレフト規定。再配布するたびに、それを受け取った人はこのライセンスで得られる権利と同等の権利を得る(強制する必要はない)

11. 特許侵害があった場合でもこのライセンスの制約は免除されない。

12. 他の著作権や特許によってこのライセンスと矛盾する制約を加えている地域を排除して配布できる

13. FSF は新しい LGPL を発表できる。その場合でも、バージョン指定か、or later を選択できる

14. LGPL と矛盾するライセンスを持つソフトと統合したい場合は、作者に連絡して許可を求めること

15. 16. 無保証について

2010/09/01

Tweet This! button on blogger

http://thoughtsomething.blogspot.com/2009/01/understanding-blogger-template-2.html

Blogger の欠点の一つは、何か細かいカスタマイズを加えようと思ったときに Blogger のXHTMLにある名前空間の内容を多かれ少なかれ把握しないといけない点である(本当に把握したいと思った暇人は上記のリンクを見ると良いよ!)。このブログには はてなスターはてなブックマークDelicious のボタンがついているが、はじめのボタンをつけるときは御多分に漏れずやたら苦労した。

Tweet This! ボタンを付けるには、以下の手順を踏むと良い。
※ クラシックテンプレートでは動作しないので注意!

1. blogger にログインする
2. ページ右上の「デザイン」リンクをクリック
3. 「HTMLの編集」リンクをクリック
4. 「ウィジェットのテンプレートを展開」のチェックボックスにチェックを入れ、テンプレートの全ソースを展開する
5. 以下のタグを適度に埋め込む。style や img タグの src 部分、そしてtwitterへのリンク先の文言は適度に調整すると良い

<a expr:href='&quot;http://twitter.com/home?status=「&quot; + data:post.title +
&quot;%20&quot; + data:post.url + &quot;」%20via%20@mumumu&quot;'><img alt='Tweet This!'
src='http://twitter.com/favicon.ico' width='20' height='20' style='margin:0;padding:0;border:none;' title='Tweet this!'/></a>
6. 「プレビュー」ボタンを押してエラーが出ないことを確認したら、「テンプレートを保存」をクリックする

※ 大した内容なんてありゃしないのに Tweet This! ボタンをつけようと思ったのはこの記事がきっかけである。

[ Update September 20th 16:06 JST by m ]

img タグに width と height が指定されていなかったのでアイコンが巨大になっていたのを修正

Naoya Ito left Hatena

http://d.hatena.ne.jp/naoya/20100831/1283249089

はてなCTOの伊藤さんが退職された。暫くは「えええー」という驚きだけしかなかった。

『退職の理由を聞かれます。しかし、これといって"これが退職の理由"という主だったものはありません。』と述べておられるが、はてなが成長して「組織になった」(これにも複数の意味が含まれるとは思うが)という部分が一番大きいんだろうなと勝手に思い、大規模システムの屋台骨を支えてきたエンジニアが様々なところから去っていく理由に思いを致す次第である。

これまで積み上げたものをひっ下げて彼がどこに向かうのか、非常に楽しみだ。自分にとって心からそう思える人は多くない。

ともあれ、本当にお疲れ様でした。

2010/05/27

nearly eat and run

危うく食い逃げするところだった。経緯は以下の通りである。

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某所で外食していた。席は自動ドアのすぐそばである。食い終わった後、キャパシティプランニングを読みつつ10分くらい考え事をしていた。頭が一杯になっていたのかそのまま自動ドアを開けて出ようとして店員に呼び止められてしまった。勿論料金は払ったのだが、バツが悪すぎる。しばらく某所には行けそうにない。

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教訓:考え事をしながら外食するのはやめましょう<自分
おまけ:キャパシティプランニングはちゃんとやったことがない人には良本だと思います。まる。

2009/12/31

Last day of 2009

あと数十分で2009年も終わる。この一年はどんな年だったか、ちょっとだけ書いてみる。

ざっと言えば本を出すのに協力したりだとかコード書いたりだとか仕事したりだとか、そんな一年だった。けど、自分が志向してる方向が変わっているのは間違いない。一応Web業界の動向も追い続けてはいるけれども、もっとレイヤの低い方向に近づいている感じ。

脚を洗いたいと思う一方で結局今年は「完全には」洗えなかった。自分が進もうとしている方向に迷いがあるのも事実だろう。自分が気に入った方向、居場所とはどこか。それに答えが出たとき、もっとアクティブに動ける気がする。

なんだかんだいって、今年も沢山の人にお世話になりました。来年も宜しくお願いします。

2009/11/29

my lovely girl sensor

いろいろな人と話をしていると、どうも自分は「賛否両論分かれる」女性を選ぶ傾向があるようだ。
人の容姿の好みなんて千差万別なのは明らかなんだけど、俺はどうもそれがズレているらしい。

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OK な女性:

※ 特に女性からはウケがよくない。男性から見ても賛否両論

- 松たか子(女優)
- 首藤奈知子(NHKアナウンサー)
- 小林摩耶(フリー/元TBSアナウンサー)

違うな、と思う女性:

※ ここに属する女性に対しては辛口なコメントを加えて女性から「えー」と言われる。男からも「あんたキビシイね」と言われる。

- 枡田絵里奈(TBSアナウンサー)
- オバマ大統領の後ろにいた謎の中国人女性

2009/10/13

incresing age

節目の日を迎えた。だからというわけではないけれども、Ethnaプロジェクトで自分がとろうとしているスタンスについてアクティブなメンテナに告げた。いろいろな意味ですっきりした。

いわゆる「自分探し」をプログラムを読みまくってやっているというのも、自分らしいと思う。現状維持ではしょうがない。プライベートが大きく変わる一年でもあるし、いろいろな意味で節目の一年にしたい。

2009/09/30

blank for a month

本を出版する作業が落ち着いてから約一ヶ月。何かに追われているような感覚を取り除くべく頭の中身を空っぽにすることにした。

twitter を見てもいないし、書いてもいない。IRCも(一部の例外を除いて)同様である。プライベートでプログラムも殆ど書いていない。こういう生活を一ヶ月強続け、生活のバイオリズムを真っ当なレベルに引き戻してきた。外部からの刺激を遮断するのは俺の職業においては基本的に褒められたことではないのだが、ただ、楽しめなくなってしまうと仕事もライフワークも危険な状態になる。それだけは避けたかったのである。

ここ一ヶ月を振り返ってみるとやっぱり何か足りないよね。ですよねー。とたびたび思ったのも事実なので、明日から月がインクリメントされるのを機会に少しずつ軸足を元に戻していこうと思う。このエントリはそのための一歩である。